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本革の利点とお手入れ

本革は多くの物に使われています。
バッグや靴、小物、家具、洋服等です。
種類も、ブタ、ラム、ウシ、ウマ、ヘビ、その他様々な動物の皮が使われ、職人の技術によって多くの工程を経て本革として商品になっていきます。
動物の種類や部位、加工方法によっても素材感は違いますが、多くの場合は合皮や化学素材よりも耐久性があることが利点として挙げられます。
しっかりとお手入れをしていけば合皮のように表面がぼろぼろになっていくこともなく、使いこむほどにやわらかくなじんだり、経年変化で色合いもしっとりしていきます。
お手入れというのは、本来であれば汚れを落とす為にも使う度に軽く拭いてあげることが必要です。
または、定期的に保湿クリームを全体に薄く塗り、乾燥によるひび割れを防ぐこと、そしてたまには汚れ落としのクリームでしっかりと拭い、改めて保湿、そして物によっては防水加工などで保護してあげることが必要です。
保湿クリームを塗ることで表面がしっとりつやつやになることがわかるでしょう。
スエードなど材質によってお手入れ方法は違うので注意は必要です。
お手入れによってさらに愛着が湧き、長きにわたって愛用出来るのが本革製品の最大の魅力となっています。

本革製品の汚れ落としのコツ

本革ジャケットの軽い汚れを落とすには、水で薄めた洗濯用中性洗剤の溶液を、布に含めて絞り、全体を拭いていきます。
次に水拭きし、最後にカラ拭きで仕上げます。
革用のクリーナーも便利ですが、革の種類によっては合わない場合もあります。
見返しなど目立たない部分で試し、色落ちやシミにならないか確認してから使うことです。
直接つけず布につけ、革全体を拭くようにします。
革のジャケットは脱いだ後、風を通すようにして、その後、柔らかい布で拭くだけで普段は充分です。
革の手袋は、靴用のクリーナーで汚れ落としをします。
クリーナーはほんの少し布にすりこみ、汚れを拭き取ります(色落ちがないか、目立たない箇所で試しておきます)。
手袋の手入れは、片方ずつ手にはめてすると作業がラクです。
クリーナーで汚れを落としたら、無色の靴クリームを薄くのばしてすりこみます。
これは油分を補うためなので、ハンドクリームなどでも代用可能です。
ツヤを出すポイントは、柔らかい布でよくカラ拭きすることです。
いらなくなったストッキングやTシャツも使えます。
革製品は水洗いできませんが、汚れがひどい手袋は、多少の色落ちは覚悟して水洗いしてしまいましょう。
手袋を両手にはめて、洗濯用中性洗剤をぬるま湯で薄めた中で手早く洗い、そのまますすいで、タオルで水気を拭き、形を整えて陰干しし、乾いたら革用のクリームかハンドクリームを塗っておけばOKです。

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2015/7/22 更新

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